2分間

gaishi-airline-past.hatenadiary.jp

今回の記事は上の続き。

この人を採用したいと思わせるには

皆さんにひとつ、無料で技術不要の人生術をお教えしましょう。

姿勢を2分間変えるだけでいいんです。

ただその前に、自分の体を今どんなふうにしているか、確認していただきたいと思います。

体を小さく縮こめている人はどれくらいいますか? 背中を丸める、脚を組む、足首を絡める。あるいは腕をしがみつくようにする。それから逆に体を大きく広げることもあります。(会場を見て)やっている人いますね(笑)。

今、自分がどんなふうにしているかに注意を払ってください。後でその話をしますけど、それを少し変えるだけで、人生を大きく変えられる可能性があるんです。

f:id:soboku-kobe:20170917201129p:plain

キーポイントはゴールテープを切る時のあのポーズ

自分がどんな人間かは態度で表そう

どうすれば本番の面接に向けて、自信の持てない自分を奮い立たせ、他人と差をつけつつ好印象をアピールできるかなど、真剣にまた切に願っている人へのエールとなる話を引用したい。

ただしあくまでも、現時点で努力している人向けであることを言っておく。

容姿が、英語力が・・・などと言い訳している限り、その人には難関の外資系CAの道への見込みはないと思う。「思い」が足りなすぎる。

「思い」つまり、モチベーションさえはっきりとしていれば自ずとやるべきことは見えてくるはずなのだから。

紹介するのは、すでにできるだけのことはやっているし、あとは運まかせ、あともう一歩というCA志望者の方の役に立てればと思う内容になる。

ところでもし書類審査にさえ通らないケースなどは、もうその時点でそれなりに欠落したものがあるはずだから考え直した方がいいかもしれない。写真がモノをいう段階では以下の話は通用しないので念のため。

もちろんCA志望云々関係なしに、全ての人のこれからの人生にも役立つ内容だと思う。私も周りにシェアしているし、発表者もぜひ多くの人にシェアして欲しいと言っている。

特に面接のような場で威力を発揮しそうだ。

出典は米・TEDトーキング。(社会心理学研究の第一人者、エイミー・カディ 「ボディランゲージが人を作る」)

ただし英語のプレゼンに慣れない人もいるかと思うので、内容をわかりやすい日本語記事にした親切なサイトから抜粋する。有益な情報なのでぜひ全文の一読をおすすめしたい。科学的に裏づけされて、アメリカで話題になった内容だ。

よく「悲しいから泣くのではなく、泣くから悲しいのだ。」という話を耳にするけれど、体裁から整えると状況が勝手についてくるということと同じかもしれない。

画像と内容は下記より引用・抜粋

logmi.jp

「この人を採用したい」と言ったのは、みんな”力のポーズ”を取った人でした。「あっちは採用したくない。全体としてこっちの人を高く評価する」と。 何がそうさせているのか? 話す内容ではありません。

「その人が話す態度」が重要なんです。

私たちは能力を示す条件を評価していると思っています。「話はどれだけ筋道立っているか」「内容は良いか」「資質はあるか」。

でもそういったものに効力はなく「態度」こそ影響を与えているものなんです。

基本的に、面接では本当の自分が表れます。

考えを述べるにしても、重要なのはその人を表すものとしてであって、言ったこと自体ではないのです。

つまり「態度」が効果を生み出し、効果を伝えるものだということです。

孤独に日々、黙々と努力している人へ。

これが一番役立つのは、リソースも、技術も、ステイタスも、力もない人たちです。

ひとりでできるんですから。

必要なのは自分の体と、ひとりになれる2分間だけです。

それらが彼らの人生を大きく変えられることになるはずです。

そしてぜひ上記リンクから全文を読んで欲しいと思う。なかなか勇気づけられる話ではある。

小さな積み重ねこそが後の大きな成功につながるのだから。