7:3

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好みの顔立ち

最近、NHKのあさイチの料理コーナーに出演しているフレンチシェフのこの方を見て思った。

以下、番組とレシピには全く関係のないことなのであしからず、ご了承を。

目鼻立ちが大きめの美人で、見る人を惹き付ける魅力の持ち主は秋元さくらさん。

よく考えてみたら、このお顔立ちこそ私のいた外資エアラインの「好み」の容姿と雰囲気なのだ。

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http://team-chef.jp/member/akimoto-sakura.php

調べてみるとこの方は異色の経歴の持ち主で、フレンチのオーナーシェフの前職は大手CAとのこと、華麗なる転身がスゴいのだけれど、今後マスコミに引っ張りだこになる予感がする。なにせこの美貌と経歴と好感度の三つどもえで人気を呼びそうだから。

在籍していた頃の日本人乗務員で、先輩から後輩までざっとこの方の部類に入るお顔立ちの人を足して、その人数で割ったとしたら彼女になる気がする。それほど、この美貌を見て思い出す面々がどれだけ多いことか。それはどこか懐かしみを覚えるほど・・・。

少々不躾な分け方をすれば顔やスタイルなどの外見的要素は、「派手系」と「地味系」に分かれていて、割合的には7:3くらい(個人的主観です)、私などは典型的な「お地味」だった。

日本人担当の例のスーパーバイザーは「派手系」が大好きで、おおいにえこひいきしていた。スーパーバイザーもそちら系だっただからかもしれない。

いや、かなりの目立つハデハデ系で、それははたして美人と言えるのかどうかわからないくらいのインパクト・フェイスの持ち主だった。

余談ながら当然、彼女が嫌いなのが「お地味系」。存在しているだけでうっとおしい的扱いを受けていた気がする。

外資系エアラインを目指す人で、上の方のようなお顔立ちと好感度がある人なら、まず間違いないと思う。キュッと結んだスカーフが清楚で可愛らしいようなタイプより、一見近寄りにくいくらいの美貌がインパクトあるタイプの人が多かった。

「こんな美貌があれば苦労しない。」

たしかに・・・。今はメイクでいくらでもデカ目に変身できるけれども、無理しなくても7:3の3に入ることはできる。日頃からキレイを目指し、華やかな雰囲気を身につけるべく外見と内面、両方に自分磨きを心がけていればチャンスはやってくるのではないかな。

在籍していた同僚の面々を思い出すきっかけとなったにすぎないのだけれど、写真ひとつで、言いたいことがわかってもらえそうだったので書いてみた。