思い

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勝つ人、負ける人の別れ道

たとえばスポーツ競技のような、勝者の座が一つしかない場合、勝敗を決める要因とは何なのか考えたことはないだろうか。

実力が互角の者同士の勝負で勝つ人、負ける人の別れ道とは・・・。いっときの運のせい?

ある賢者の答えはこうだ。

「どれだけその人の思いが強いかで一位、二位が決まる。」

以前の記事で書いたことで、夜空を歩いていて不意に流れ星をみたほんの一瞬の間に願い事を唱えられることができるかということ。

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いつもいつも心から願っている事があるなら、可能だと思う。それが案外人というのは自分の願望を漠然と持っているだけで、それを言葉にしたりイメージすることなく意識することがない。

漠然と持っているだけマシな方かもしれない。多くの人は自分がこの先何をしたいか、何を望んでいるかさえわかっていない。

願望が強ければ強いほど、実現への道が近づいてくるようになっているらしい。

私がCAを目指していた頃は途方もないくらいの不安を持ちつつも、やはり採用通知が届くシーンを夢見て、寝入りばなのウトウトした状態の時に、志望の会社の制服を着て機上の人となっているイメージの刷り込みをしていた。

このブログに寄って自分がそのシチュエーションにいることを想像するのもいいと思う。

無から有は生まれないのだ。

はじめにイメージありきで、現実は後からついてくるということをご存知だろうか。

といってもそんな「非科学的」なことは信じない人も多いかもしれないので、このあたりでやめておくことにする。

自信

さて、もし今の自分に自信が持てないとしたら、あなたは面接会場に実際足を運んでみて、劣等感にかられることがあるかもしれない。

場の雰囲気に圧倒されて、待合室の自分以外の応募者が皆容姿端麗で華やかで、経歴もスゴそうに見えると思う。何人かは自信満々に待機したりしている。

面接が終わったドアから出てくる時のあの人のあの満面の笑みは一体・・・。そんな姿を見ると自分が惨めに思えたりする。

(実際はあなた以外の皆もそう思っている)

中にはCA養成専門学校の人もいるだろう。そういう人たちは当然面接対策もバッチリで、メイクや服装なども指導者のお墨付きなのだと思う。

あなたは何の後ろ盾もないし、イマイチ自信もない。

「非科学的な」願望実現化のプロセスが胡散臭いと考える人のために、自信のない人が成功への道を進むための「科学的に」裏付けされた全米で話題の方法をシェアしようと思う。

先日TEDで見つけた、簡単に言えば誰でも簡単に自信が身につく方法だ。

あの頃の自分にも教えてあげたかった。どうやってメンタルを整えていたかは記憶にない。はっきり覚えているのは自信などなかったということ。記念になればとかそんな開き直り方をしていたかもしれない。

自分のことはさておいて、これまで相談を受けた中で、「容姿も素養も語学力も基準内なのに、なぜかチャンスに恵まれない。」そんな人がいた。同じ思いを抱える人達が面接会場で顔を合わしたりするのだという。

個人的にやはり、先述の賢者の言うとおりだと思う。 運さえもその気迫や思いの強さが支配して、味方してくれるようになっている気がする。

下記へ続く。

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